緊急地震速報受信端末装置[Takusu]
謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます。 このたびの地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。 一日も早い復旧と皆さまのご健康を心からお祈り申し上げます。
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緊急地震速報とは
緊急地震速報とは、地震の大きな揺れが到達する前に、その到達時刻と震度を事前に通知することを目的とした、地震速報です。
地震が発生すると、最初にP波(初期微動)が伝わり、次にS波(主要動)が伝わります。P波は秒速約7kmで、S波は秒速約4kmで伝わります。地震の災害は主にこのS波によるものです。
緊急地震速報では、この速度の差を利用して、実際に強い地震が到達する数秒~数十秒前に通知することが可能となります。
たとえ数秒~数十秒でも、事前に大きな地震を知ることができれば、 地震の発生による被害をかなり減らすことができます。
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「緊急地震速報」は2種類。内容はこんなにも違います。
種 類 発信条件 受信方法 速報の内容 その他 一般向け 最大震度5弱以上。
2ヵ所以上の観測点で観測されてから、ようやく配信。テレビ
ラジオ
携帯電話気象庁からの情報を流すだけ。震度4以上の揺れがおこるであろう区域(面)の名称を発信。到達時間の予測は無い。 高度利用者向け
[Takusu製品]最大震度3以上。
1ヵ所で観測されれば第一報として配信。その後、2ヵ所以上の観測点で観測されれば、第二報、第三報と精度の高い情報を配信。専用受信端末 気象庁のデータを1/1000秒単位で、センターサーバーで解析。端末設置個所(ピンポイント)迄の到達時間や震度を速報。光、音声(機種によりカウントダウン)で知らせます。 震度情報を任意で設定
(1から設定可能)
制御が可能
(EV・機械装置・自動ドアの停止)上記はそれぞれの特徴を簡単にまとめたものであり詳細は気象庁のホームページをごらんください。
Takusuの商品は高度利用者向け製品です!
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地震発生の確率今後30年以内(2011年1月11日現在)
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地震発生~地震速報発報まで
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端末商品(据置型)
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●地震情報をキャッチすると、音声と光にて発報されます。
→ 音量を自由に設定することが出来ます。
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●地震の揺れが到達するまでの時間と震度をカウントします。
→ 例 『震度5の地震があと10秒で到達します・・・』
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●発報するレベルを震度に応じて設定することが出来ます。
→ 震度2以上の場合にのみ発報するよう設定や、震度4以上の場合にのみ発報するなど任意の設定が可能。
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●コンセントからの電源とインターネット接続の環境があれば、簡単に接続可能です。
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●本機を1台設置することにより無線子機の併設が可能です。
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▼警報音(カウントダウン)が聞けます
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端末商品(産業用緊急地震速報専用受信機)
工場、病院等本格的な防災機器、プラント制御、エレベーターの制御を目的とした産業用緊急地震速報専用端末
●放送設備やインターホンと接続し、全館にお知らせします。
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●運転中のエレベーターを最寄り階に停止させます。
●自動ドアなど揺れがくる前に開放します。
- 通報・制御に必要な機能を全て内蔵
- 設備用、産業用を意図したファンレス・ディスクレスの長寿命、メンテフリー設計
- コンパクト設計--ラックへの格納、壁取り付け、など設置自由
- センターサーバ方式の採用で、いつまでも最新の演算結果が得られます。
- 通信状態の表示
- 消防設備・放送設備接続可能
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導入のメリット
地震による死亡原因として、家屋や家具類等の倒壊による圧迫死が最も多く、また火災発生による2次被害も大きな原因となっております。 緊急地震速報を導入することにより、地震発生前に到達時刻と震度がアナウンスされることから、被害を防止・軽減する事が可能になります。
【揺れるまでの10数秒でこんなことが可能です】
●生命を守るための避難や誘導を、いち早く行えます。
建物の倒壊や家具の転倒、ガラスによる怪我などから、すばやく身を守る準備が可能です。
●危険作業の中断や危険物からの退避を行うことで、安全を確保します。
工場や工事現場、高所での作業をすみやかに中断し、早期に避難することで、被害を最小限にとどめます。
●エレベーターを自動停止させ、閉じ込めを防止します。
大地震発生時には、停電や救出活動の遅延による、長時間にわたる閉じ込めが予想されます。
●工場の生産ラインやプラントを自動停止させ、被害の拡大を防止できます。
また、実際に音声を流す避難訓練を実施する事で、防災意識を高めることが可能です。
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導入事例Takusuはこのようなところに導入されています
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緊急地震速報関連メディア政府インターネットテレビより
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関連リンク

