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企業不動産戦略支援

支援手順と導入具体例

  • ジェイ・アムズの中小企業向けCRE戦略支援(その1)

    • 企業の悩み
      「本業で利益が出ない!」
      • ●経済のグローバル化により海外企業との競争が激化。
      • ●必死でコストダウンしているが利益がなかなか出ない。
      • ●これ以上社員を減らすと技術力、競争力が低下する。
      • ●不安定な経営環境の元、手持資金を新たな設備投資に回しても良いのだろうか?
    • J-AMSの提案
      「収益不動産を保有し安定したキャッシュの確保」

      本業から運用の時代!リスクの少ない実物投資

      • ●本業での利益低下分を高い利益率でカバーすることが出来ます。
      • ●不動産賃料収入により、安定したキャッシュフローが確保され、
          企業価値の向上が期待出来ます。
    • ソリューション
      「安定した収益を確保出来る賃貸マンションを購入」

      A社は自己資金1億円(銀行借入2億円)で3億円の収益マンション1棟を購入しました。

      購入金額 3億円 賃料売上 3,000万円
      自己資金 1億円 営業利益 2,500万円
      銀行融資 2億円 元利金支払 1,500万円
      借入金利/期間 2%/15年 キャッシュフロー 1,000万円
    • 導入効果

      A社はこの物件を取得したことにより・・・

      • ●毎年安定したキャッシュフローを確保出来た!
      • ●1億円の投資効率は、本業と比べて格段の差であった!
      • ●人的コストは何ら増加していません!
      • ●安定したキャシュフローが出来たことにより、本業にも前向きな活動が出来ている!
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  • ジェイ・アムズの中小企業向けCRE戦略支援(その2)

    • 企業の悩み
      「保有不動産の維持コストが高い」
      • ●建物の維持コストが高く、投資効率が悪い。
      • ●建物の維持コストが高い為、新たな設備投資が出来ない。
      • ●管理内容削減による建物価値低下の不安。
      • ●常に相談出来る不動産の専門家がいない。
    • J-AMSの提案
      「維持管理システムを無投資で一から再設計」
      • ●新たな投資をしない“無投資”のままでコスト削減出来ます。
      • ●建物価値を低下させる事無く、コスト削減出来ます。
      • ●適正管理により高稼働率が確保可能!
    • ソリューション
      「新たな投資はせずにコスト削減の管理システムを再設計」
      • 削減前
        内訳 コスト
        機械警備監視 96万円
        エレベーター点検 70万円
        日常清掃 84万円
        消防点検 12万円
        貯水槽点検 12万円
        ゴミ回収 34万円
        その他 24万円
        合計(年間) 332万円
      • 削減後
        コスト 削減額 削減率
        67万円 ▲29万円 30.2%
        37万円 ▲33万円 47.1%
        60万円 ▲24万円 28.6%
        10万円 ▲2万円 16.7%
         9万円 ▲3万円 25.0%
        29万円 ▲5万円 14.7%
        20万円 ▲4万円 16.7%
        232万円 100万円 30.1%
    • 導入効果

      B社は管理システムの再設計を行ったことにより・・・

      • ●30%のコスト(100万円)が削減出来た!
      • ●コスト削減分で新たな設備投資が出来た!
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  • ジェイ・アムズの中小企業向けCRE戦略支援(その3)

    • 企業の悩み
      「有利子負債を削減したい!」
      • ●本社ビルを売却すると信用にかかわるのでは?
      • ●工場を売却したら製品が作れない!
      • ●新たな借り入れが出来ない!
      • ●新たな設備投資ができない!
    • J-AMSの提案
      「セル&リースバック方式でオフ・バランス化」

      所有から利用へ

      • ●そのまま元の場所で営業できるため、関係者に売却したことがわかりません。
      • ●有利子負債の削減により、新たな借り入れが可能となります。
    • ソリューション
      「不動産証券化スキームを使いオフ・バランスを行った」
    • 導入効果

      C社はオフ・バランス化を行ったことにより・・・

      • ●セール&リースバックにより本社も工場も元の場所での営業・操業が可能になった!
      • ●有利子負債が削減出来た!
      • ●新規借入れが可能になり、設備投資が可能になった!
      • ●自己資本比率が向上した!(バランスシートの改善)